ハワイへの近道

ハワイ 非移民ビザ

非移民ビザといっても、アルファベットの「A」から「V」まで21定義に分けられ
それからさらに50を越す項目に分けられています。


職業はもちろん、入国する目的によって、
また配偶者か扶養者かあるいは使用人かなど、

続柄や身分ななどによってもビザの種類は異なります。

非移民ビザの種類と対象者

A 外交官用ビザ
A-1 国王・大臣・政府高官・大使・領事官など
A-2 A-1以外の政府職員
A-3 A-1/A-2以外の家族と使用人

B 観光・商用ビザ
B-1 ビジネスを目的とした外国人
B-2 観光を目的とした外国人

C 通過ビザ
C-1 アメリカを一時通過して他の国に行く外国人
C-2 アメリカ入国が許可されていない国の国連高級職員がNYの国連本部に行く場合
C-3 C-2と同目的のその他の政府職員と家族および使用人

D 乗務員ビザ
D-1 船舶・航空機の乗員がアメリカに一時滞在後、同じ船または航空機で出国する場合
D-2 船舶・航空機の乗員がアメリカに一時滞在後、他の船または航空機で出国する場合

E 商用駐在員ビザ
E-1 商用駐在員ビザとその家族
E-2 企業投資家とその家族

F 留学生ビザ
F-1 留学生(大学・短大・語学学校・大学院)
F-2 F-1ビザ保持者の配偶者と21歳未満の子供

G 国際機関関係者ビ用ビザ
G-1 国際連合等の組織への代表駐在者とその直近家族
G-2 G-1以外の代表者とその直近家族
G-3 アメリカ政府が認可していない政府からの国際連合の代表者とその直近家族
G-4 国際連合等の家族
G-5 G-1からG-4の家族及び使用人

H 労働ビザ
H-1A 外国人看護婦
H-1B 専門職を持つ外国人とファッションモデル
H-2A 短期の季節的農業労働者
H-2B H-2A以外の短期労働者
H-3 職業実習訓練・技能研修・見習い
H-4 H-1からH-3の配偶者と21歳未満の子供

I 交流訪問者ビザ
アメリカで取材する為の入国する新聞・雑誌・その他の報道関係の記者

J 交流訪問者ビザ
J-1 交換プログラムにより交流訪問する者
J-2 J-1ビザ保持者の配偶者と21歳未満の子供

K 婚約者ビザ
K-1 アメリカ市民と婚約した外国人
K-2 K-1の子供
K-3 アメリカ市民とすでに結婚している外国人
K-4 K-3の子供

L 同系企業内転勤者ビザ
L-1A アメリカにある親・子会社・または関連会社に転勤する経営者・管理職
L-2B アメリカにある親・子会社・または関連会社に転勤する特殊技術者
L-2 L-1の配偶者と21歳未満の子供

M 専門学校留学生
M-1 アメリカの専門学校に留学する外国人
M-2 M-1の配偶者と21歳未満の子供

N 国際機関関係者用ビザ
N-1 NATO代表者・高級職員とその直近親族
N-2 NATO-1以外の代表者とその直近家族
N-3 NATOの一般職員とその直近家族
N-4 その他のNATO職員とその直近家族
N-5 NATOの専門技術者とその扶養家族
N-6 NATOの軍隊に所属する職員とその扶養家族
N-7 NATO-1からNATO-6の使用人とその直近家族
N-8 G-4の21歳未満の職員が特別移住で永住権を取得した場合、その両親に発給される
N-9 G-4の職員が特別移住で永住権を獲得した場合、その兄弟姉妹または21歳未満の子供に         発給される

O 専門家ビザ
O-1 科学・芸術・教育・ビジネス・スポーツの分野で卓越した能力を持つ外国人
O-2 O-1の補佐を行う者
O-3 O-1/O-2の配偶者と21歳未満の子供

P 専門家ビザ
P-1 国際的に認められている芸能人やスポーツ選手
P-2 交換プログラムによりアメリカに入国する芸術家や芸能人
P-3 文化的にユニークなイベントに参加する芸能人や芸術家
P-4 P-1からP-3の配偶者と21歳未満の子供

Q 文化訪問者ビザ
検事総長が認めた「国際的文化交流プログラム」に参加する外国人(社会的習慣・歴史・哲学・伝統芸能)

R 宗教関係者ビザ
R-1 アメリカ国内の宗派に属する関係者
R-2 R-1の家族

S 国際テロリスト通告者

TN NAFTA 
NAFTA協定国の市民

V 一時的な査証
V-1 家族移民枠(F-2A)で永住権を申請中の永住権保持者の配偶者が一時的に入国・滞在する場合
V-2 家族移民枠(F-2A)で永住権を申請中の永住権保持者の21歳未満の子供が一時的に入国・滞在する場合

※2010年9月現在のデータ。ビザの申請方法や資格などについては頻繁に改訂が行われているため、アメリカ大使館や移民局のホームページで最新の情報を入手してください。

 

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