仮想通貨でハワイ暮らしが実現!?

ハワイ厳しい禁煙法

AC5-08

みなさんハワイに行かれた際にはこの看板に要注意です。

2006年11月に発令されたハワイ州の禁煙法。

かなりの場所で禁煙となり、かなり厳しい内容です。

タバコが吸えないエリアは下記のとおり

1.レストラン、バー、ナイトクラブ
2.ショッピング・センター
3.空港、公共交通機関(バス・タクシーなど)
4.ホテルのロビーや通路
5.スポーツ・アリーナ、屋外アリーナ、スタジアム、円形競技場などの座席部分
6.チャイルド・ケアや介護施設に使用している個人の住居

 

 

バーやナイトクラブも禁煙とは。。。

喫煙者にとっては辛いかもしれません。

しかしこれは非喫煙者を間接喫煙から守るための新禁煙法なんです。

 

さらに厳しいのが、上記の場所の出入り口より約6メートル圏内も、

上記場所への煙の流入を防ぐため、禁煙区域となります。

 

時代の流れとはいえおそらく世界でもほとんど例をみない

厳しい規制なのではないでしょうか。

 

ちょっとまって、ホテルのロビーがダメでも

室内ならOKなんじゃない?と思ったあなた。

ホテルの全室のうち20%までは喫煙ルームが認められてはいますが

ベランダを含めて全館禁煙としているホテルも多く、

吸った事が判明すれば、違反者に最大50ドルの罰金が科せられます。

企業にはなんと罰金500ドルです!

 

日本から長期滞在などでいらっしゃる喫煙者の皆さんは、

ホテル、コンドミニアムのお申し込み時に、必ず喫煙ルームを

ご指定するようにしないと、苦しい思いをされる可能性もありますので、

十分ご注意ください。

イラスト

 

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