仮想通貨でハワイ暮らしが実現!?

ハワイの医療費について

ハワイ(米国)の医療費は日本より高いことで知られています。

本日はハワイの医療費事情について紹介します。

海外旅行保険に入ってない!?

ハワイでのロングステイ中、または旅行中、日本人の1番の心配事は
病気や怪我をしたときのことだったといいます。

日本のように「国民皆健康保険」がない米国、
医療費がとても高いというのはよく聞く話です。

ハワイは自由診療なので病院によって医療費の違いはありますが
2泊3日の盲腸の手術で入院した場合、約195万円(2008年AIU保険調べ)

なかには脳卒中で倒れICU(集中治療室)に一週間入院され、
その後、医師と看護師を携えてチャーター便で日本に帰国され
総額1500万円の費用がかかったケースもあります。

海外旅行保険は必ず入っておいたほうがいいですね。。カゼ

クレジットカードに予行保険が付随されているので大丈夫と
おっしゃられる方もいますが、そのときはいまいちど
カードの規約を確認したほうがいいですよ。
死亡補償は高いのに、治療費、救援費が低く設定されているケースも多く見受けられます。


ホームドクターは日本語ができる医師を選ぶ

日本と違ってハワイは「ホームドクター」という「かかりつけの医師」がいます。
病気の際はまず、ホームドクターに診察してもらい
必要があれば専門医を紹介してもらいます。

ただし緊急の場合はその限りではなく、
すぐに救急車を呼びましょう!病院

ハワイの救急車は有料で、病院に運ばれると優先的に診てもらえます。
ハワイの緊急連絡先は警察も消防も救急車も「911
警察なら「police(ポリス)」、救急車なら「ambulance(アンビュラアンス)」

地元の人が入る医療保険はだいたい2つ

ハワイで働いている日本人や、住んでいるアメリカ人が加入しているのは
現地の医療保険です。
最大手の『HMSA』か『カイザー・パーマネンテ』のどちらかである場合がほとんどです。

『HMSA』はいってみれば共済保険です.
個人で入る場合と、法人で加入する場合があります。
ハワイの多くの病院で使えます。
ハワイの住民(法律で認められたハワイの住人として6ヵ月以上経過)が加入できます。

一方、『カイザー・パーマネンテ』はいってみればメンバー制の病院で、
加入者はいくつか(オアフ島に9ヵ所ある系列クリニック)のなかから
住まいに近いものに登録し、ここで診察・治療を受けます。
ほかの病院では治療費はカバーされません。

完全にハワイの居住者となった場合には、こうした保険へ加入する必要があるでしょう。
ただし、ハワイの保険は、保険料が高いわりに自己負担が大きい(10~30%)ので、
不満に感じるかもしれません。むしろ、日本で加入する『旅行保険』のほうがおすすめですビックリマーク

生まれた子供はアメリカ国籍

最近はわざわざハワイに来て出産をする女性が多いようです。
その目的とはなんでしょうか。
それは「アメリカ国籍」です。

アメリカは出生地主義をとっていますので、
アメリカで生まれたこどもには自動的にアメリカ国籍が与えられます。
また、こどもが21歳になってからの話ですが、
アメリカ市民の親はほぼ間違いなくグリーンカードが取得できます。

アメリカ国籍取得方法のくわしくはこちら

出産と同時に日本領事館に出生届をだすと日本の国籍も貰えます。
つまり赤ちゃんは2重国籍になる訳です。
日本の法律では21歳までにどちらかを選ぶ事になっているので
それまでに決めれる猶予があります。

ただし、アメリカは2重国籍を認めているので
日本国籍を選んでもアメリカ国籍を持ち続ける人が少なくないとか女の子男の子

出産に関しては『HMSA』の保険では80~90%がカバーされますが、
旅行保険ではカバーされません。

『HMSA』加入者ならば自己負担は2000ドル程度ですが、
非加入者は約1万ドルの費用がかかります。
なおハワイでの普通分娩の場合は、分娩後の入院期間が短く、普通は2泊です。

アメリカ国籍取得方法のくわしくはこちら

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